「『命』という漢字は『人は一度は叩かれる』と書く。人は誰しも一生に一度はつらいことがあるけど乗り越えよう」みたいな、漢字に無理やり意味を持たせたようなこじつけが気持ち悪い。ほかにも、女が喜ぶと書いて「嬉しい」とか、心を亡くすと書いて「忙しい」とか。これらを最初に思いついた人ってやっぱり得意げになってるのでしょうか。
似たようなのに、「『幸せ』の『幸』という漢字を上下ひっくり返しても『幸』になる。だから幸せの反対は不幸じゃなくて幸せであり、幸せとはひっくり返っても逆さになってもどう転んでも幸せなのです」ってのもあるみたい。空気を読まずに申し訳ないですが、幸せの反対語は不幸もしくは不幸せですよ、と小学校の教科書を引用して指摘させていただきたい。うまいこと言ったった感がどうにも薄ら寒いんですよね。
中には正しい解釈もあるだろうから、こじつけと一概には言えないにしても、中身が自己啓発風なのが鼻につくんでしょうたぶん。それに輪をかけて気持ち悪いのは、この手の言説にあっさりと感化されて共感してる方々。ものすごい偏見だけど石にお金を払ったり水素水を飲んだりしてそう。何に共感しようが人の勝手ではありますが、できることなら一生お近づきになりたくないものだな。まあ、近づきたくないのはお互い様なんでしょうけど。
さて、言いたい放題吐き出してすっきりしたところでしこしこするか。上からも下からも吐き出すのですなんつて。律儀に下ネタを織り込む安定感いかがでしょう。ちなみに、精子は「米が青くなる子」と書きます。読んで字のごとく、全米が震えた精子は我にあり! なんというスペクタクルなこじつけ! 今世紀(まさに性器!)最大の放出劇をお約束します!
2016年9月8日木曜日
2016年7月27日水曜日
ソロハラ(笑)
「ソロハラ」という言葉があるらしい。既婚者から独身者に対しての「なんで結婚しないの?」や「結婚はいいよー」など、独身者が不快になる言動を差すようです。「独身=ソロ」でソロハラスメント、略してソロハラみたいね。
いつも言ってるけど、何でもかんでもハラスメントになる風潮はどうにかならないのでしょうか。既婚者から「結婚はいいよー」と言われたところで、ああそうですかで済ませればいいだけの話だと思うんだけど。この程度でいちいち不快感を覚える人がいるなら見てみたい。果たしてまともな社会生活を送れてるのか疑問を抱くレベルです。と、まともな社会生活を送れてない無職が言ってみてすみません。
ちなみに僕は、「なんで結婚しないの?」と聞かれたら、「『なんで結婚しないの?』ってなんで聞くの? 結婚するのは当然みたいな前提がおかしくないですか。ていうか、よくそんなデリカシーの無い質問できますね。これはハラスメントですよ、ハ・ラ・ス・メ・ン・ト! あー精神的苦痛を受けた! 心に深い傷を負った! 念のため言うけど僕は結婚できないのではなく結婚しないだけですから! きぃ~っ!」と一気にまくしたてるようにしています。一部誇張はありますが。
というわけで、世間でよく聞く「何とかハラスメント」は自意識過剰なバカが騒いでるだけの話である、という結論でよいのではないでしょうか。良識ある社会人として、ハラスメントを声高に叫ぶ方々とは一線を引いて過ごしたいものです。と、良識ある無職が言ってみてすみません。
それはさておき。「ソロハラ」であれば、「早漏ハラスメント、略してソロハラ」のほうがしっくりきそう。早く果てすぎて女性を不快にさせる嫌がらせを差します。おお、これいいじゃん。もし流行したら言い出したのは僕ってことでよろしくお願いします。かくいう自分も早漏ぎみなのは否定できないところであり、行為前にはこっそりしこしこをがんばったりもしてるけど、いざとなると体が勝手に反応してしまう。本番に弱いタイプというやつか。自身の過去を振り返るに受験や面接などの一発勝負には強かったはずがもう歳なのかな。老いを自覚するのは簡単なようで意外に難しい。それより、キーボードを叩きながら着地点がいまひとつ見えてこないことに焦りを感じています。拙者はうまくまとめられない気がするでござる。困ったで候。早漏だけに。なんつて。読者様に精神的苦痛を与えたのであればお詫びします。すみませんでした。
とどのつまり、この更新自体が早漏だったということだな!
いつも言ってるけど、何でもかんでもハラスメントになる風潮はどうにかならないのでしょうか。既婚者から「結婚はいいよー」と言われたところで、ああそうですかで済ませればいいだけの話だと思うんだけど。この程度でいちいち不快感を覚える人がいるなら見てみたい。果たしてまともな社会生活を送れてるのか疑問を抱くレベルです。と、まともな社会生活を送れてない無職が言ってみてすみません。
ちなみに僕は、「なんで結婚しないの?」と聞かれたら、「『なんで結婚しないの?』ってなんで聞くの? 結婚するのは当然みたいな前提がおかしくないですか。ていうか、よくそんなデリカシーの無い質問できますね。これはハラスメントですよ、ハ・ラ・ス・メ・ン・ト! あー精神的苦痛を受けた! 心に深い傷を負った! 念のため言うけど僕は結婚できないのではなく結婚しないだけですから! きぃ~っ!」と一気にまくしたてるようにしています。一部誇張はありますが。
というわけで、世間でよく聞く「何とかハラスメント」は自意識過剰なバカが騒いでるだけの話である、という結論でよいのではないでしょうか。良識ある社会人として、ハラスメントを声高に叫ぶ方々とは一線を引いて過ごしたいものです。と、良識ある無職が言ってみてすみません。
それはさておき。「ソロハラ」であれば、「早漏ハラスメント、略してソロハラ」のほうがしっくりきそう。早く果てすぎて女性を不快にさせる嫌がらせを差します。おお、これいいじゃん。もし流行したら言い出したのは僕ってことでよろしくお願いします。かくいう自分も早漏ぎみなのは否定できないところであり、行為前にはこっそりしこしこをがんばったりもしてるけど、いざとなると体が勝手に反応してしまう。本番に弱いタイプというやつか。自身の過去を振り返るに受験や面接などの一発勝負には強かったはずがもう歳なのかな。老いを自覚するのは簡単なようで意外に難しい。それより、キーボードを叩きながら着地点がいまひとつ見えてこないことに焦りを感じています。拙者はうまくまとめられない気がするでござる。困ったで候。早漏だけに。なんつて。読者様に精神的苦痛を与えたのであればお詫びします。すみませんでした。
とどのつまり、この更新自体が早漏だったということだな!
2016年2月23日火曜日
顔晴るハラスメント
以前から言ってるけど「顔晴(がんば)る」って当て字が気持ち悪い。顔を晴れやかに笑顔でがんばる! みたいな意味合いかと推察しますが、嬉々として使ってる人々が嫌いで嫌いでたまりません。どうしても宗教っぽさが見え隠れして嫌悪感を覚えてしまいます。
似たような当て字はほかにもあって、「最幸(さいこう)」とか「志事(しごと)」とか、果てには「ありがとうご財増(ざいま)す」なんてのもあるみたい。どう反応していいかわからず固まってしまう薄ら寒さはおやじギャグに通じるものがあり、セクハラやパワハラと同じく、自覚が無いまま相手を不快にさせるあたり立派なハラスメントと言えるでしょう。顔晴るハラスメント略してガンハラ。もし流行したら言い始めたのは僕ですのでよろしくお願いします。
てか、こう書いて物事がいい方向に進むならいくらでも使うけどね。はいはい、今日も笑顔で顔晴ります。はいはい、最幸の志事をします。はいはい、いつもご愛読ありがとうご財増す。あっ、何だか幸せを引き寄せられそうな気がしてきたぞ!
結局のところ、こういう薄っぺらい言葉を好む人って教養が無いだけだと思う。中身の無いものにころっと感動して陶酔してるだけ。お近づきになりたくないこと山のごとしであります。まあ、僕みたいな意識の低い人間は向こうから願い下げなんだろうけど。
あ。「志凝(しこ)る」とかどうですか。よりよい快楽を得られるよう凝った志をもってしこしこすることを差します。もしくは、より高い成果を求める「お成(な)る」とかいかがでしょう。唐突にいかがでしょうと言われてもいかがでしょうとしか言いようがないと思いますが、いかがでしょう。自己啓発ブームの世に生きる我々としては、オナニーといえども意識を高く持つ必要があるのではないか。うまくまとまりましたでしょうか。
「志凝る」って言いたかっただけやん! という関西風の突っ込みをお待ち申し上げつつ、はりきって志凝るとするか。読者様いつもありがとうご財増す! 今日も顔晴ります!
似たような当て字はほかにもあって、「最幸(さいこう)」とか「志事(しごと)」とか、果てには「ありがとうご財増(ざいま)す」なんてのもあるみたい。どう反応していいかわからず固まってしまう薄ら寒さはおやじギャグに通じるものがあり、セクハラやパワハラと同じく、自覚が無いまま相手を不快にさせるあたり立派なハラスメントと言えるでしょう。顔晴るハラスメント略してガンハラ。もし流行したら言い始めたのは僕ですのでよろしくお願いします。
てか、こう書いて物事がいい方向に進むならいくらでも使うけどね。はいはい、今日も笑顔で顔晴ります。はいはい、最幸の志事をします。はいはい、いつもご愛読ありがとうご財増す。あっ、何だか幸せを引き寄せられそうな気がしてきたぞ!
結局のところ、こういう薄っぺらい言葉を好む人って教養が無いだけだと思う。中身の無いものにころっと感動して陶酔してるだけ。お近づきになりたくないこと山のごとしであります。まあ、僕みたいな意識の低い人間は向こうから願い下げなんだろうけど。
あ。「志凝(しこ)る」とかどうですか。よりよい快楽を得られるよう凝った志をもってしこしこすることを差します。もしくは、より高い成果を求める「お成(な)る」とかいかがでしょう。唐突にいかがでしょうと言われてもいかがでしょうとしか言いようがないと思いますが、いかがでしょう。自己啓発ブームの世に生きる我々としては、オナニーといえども意識を高く持つ必要があるのではないか。うまくまとまりましたでしょうか。
「志凝る」って言いたかっただけやん! という関西風の突っ込みをお待ち申し上げつつ、はりきって志凝るとするか。読者様いつもありがとうご財増す! 今日も顔晴ります!
2015年1月12日月曜日
きのこ女子(笑)
「きのこ女子」という言葉があるらしい。調べてみると2パターンあるみたいで、菌類としてのきのこを好む女性を差す場合と、きのこみたいなヘアスタイルをしてる女性を差す場合があるそう。まあ、言いたいことは一つだけなのでどっちでもいいんだけど、とりあえず「女子じゃないだろ~!」と声高らかに突っ込ませていただく次第であります。「人間、あきらめが肝心」とはいえ僕はあきらめずに戦い抜くよ!
日常でも空気を読まず、「いや、いい年した女性は女子じゃないですから」と話の腰を折りすぎて本気で怒らせるケースもあったりします。でもいいんだ。僕は世界で最後の一人になっても抵抗し続けるんだ。男が草食化(笑)してると言われて久しい昨今、こういう芯の通った男も必要なのではありますまいか。ちんちんに芯は通ってないんだけど。EDでごめんなさい。
しかし、女性が「女子」と自称するならまだしも、男性が「女子」だの「女の子」だのと持ち上げるのは何なんですかね。媚びてる様がみっともなくて見るに堪えない。そういう奴らに聞きたいのだが、女性に媚びて何になるの? セックスしたいなら風俗行けばいいし射精だけならオナニーで十分じゃないか。女なんてものはね、性欲があるくせに自分から誘うのはプライドが許さないからと男からのアプローチを待った上で自身に気が無いと見るや一転して草食だの男らしくないだの器が小さいだのとレッテル貼りして自尊心を保ちたいだけのクソですよ? 我ながらものすごい偏見ですが、そんなクソに媚びる男も総じてクソだと思います。と、クソな男が申しております。
それにしても、きのこ女子かあ。聡明な読者様におかれましては、お好みソースは「そんなにきのこが好きなら俺のマツタケでも食わせてやるわ! ふはははは(笑)」的なことを言いたいだけなんだろうという予測を立ててると存じますが残念ながら当たりです。僕のマツタケでよければどうぞ召し上がってくださいね。ほんのりイカ風味でおいしいよ!
え? マツタケというよりもシメジじゃないかって? そうそう、シメジって適度に柔らかくて食べやすいんだよなあ。って、誰がフニャチン野郎やねん!
日常でも空気を読まず、「いや、いい年した女性は女子じゃないですから」と話の腰を折りすぎて本気で怒らせるケースもあったりします。でもいいんだ。僕は世界で最後の一人になっても抵抗し続けるんだ。男が草食化(笑)してると言われて久しい昨今、こういう芯の通った男も必要なのではありますまいか。ちんちんに芯は通ってないんだけど。EDでごめんなさい。
しかし、女性が「女子」と自称するならまだしも、男性が「女子」だの「女の子」だのと持ち上げるのは何なんですかね。媚びてる様がみっともなくて見るに堪えない。そういう奴らに聞きたいのだが、女性に媚びて何になるの? セックスしたいなら風俗行けばいいし射精だけならオナニーで十分じゃないか。女なんてものはね、性欲があるくせに自分から誘うのはプライドが許さないからと男からのアプローチを待った上で自身に気が無いと見るや一転して草食だの男らしくないだの器が小さいだのとレッテル貼りして自尊心を保ちたいだけのクソですよ? 我ながらものすごい偏見ですが、そんなクソに媚びる男も総じてクソだと思います。と、クソな男が申しております。
それにしても、きのこ女子かあ。聡明な読者様におかれましては、お好みソースは「そんなにきのこが好きなら俺のマツタケでも食わせてやるわ! ふはははは(笑)」的なことを言いたいだけなんだろうという予測を立ててると存じますが残念ながら当たりです。僕のマツタケでよければどうぞ召し上がってくださいね。ほんのりイカ風味でおいしいよ!
え? マツタケというよりもシメジじゃないかって? そうそう、シメジって適度に柔らかくて食べやすいんだよなあ。って、誰がフニャチン野郎やねん!
2014年5月24日土曜日
野郎を野郎と呼ぶ野郎
男性を「野郎」と呼ぶ男性ってたまにいます。よく見るのが、男性同士での集まりで「野郎だけかよ~(笑)」と自虐風に使う人。あれって何なんですかね。「野郎」などと蔑んで表現する意味がわからない。自分のイメージではバブル世代の男性に多い気がしますがどうなんでしょう。
こういう男性って、だいたいは女性のことを「女の子」と呼ぶのがまた笑える。野郎ってのは蔑視用語ですから、男性が野郎なら女性は「アマ」「ビッチ」「ズベ公」あたりが適当と思うのですが、決してそうは言わない。たまにいませんか? 飲み会の支払いで「野郎は4千円、女の子は2千円でいいやん」などと仕切る男性。ああいう男性は速やかにご逝去なさっていただきたい。野郎って何やねん。しかも「女の子(笑)」って。
僕が嫌悪感を覚えるのは、女性に媚びてる感が透けるからでしょうたぶん。「野郎」と貶めることで相対的に女性に擦り寄っているように見えてならない。視点が歪んでるのは自覚してるんだけども。
そもそも、女性はすでに媚びられすぎてるんですよ。「人間はみんな母親から産まれた(笑)」と持ち上げられ、仕事では「細やかな気配りは女性ならでは(笑)」と過大評価され、家庭では「仕事も育児も頑張るママ(笑)」と不必要に称えられ、飲食店に至っては「お得な女子会コース(笑)」などと不当に優遇されている。だから、せめて自分だけでも媚びずに生きたい。草の根的に抵抗したい。誰にも求められてないのはわかってるがな、フッ……って、まるっきり中二だな! そりゃ僕はモテませんかそうですか。
おっと、今日の日記はどうも感情的になっている。ついでに、こういうことを言うと「男として器量が小さい」などと斬られるのがお約束なんだけどそこも訂正してほしい。「男として」ではなく「人間として器量が小さい」であるべきではないでしょうか。「男として」とか普通に男性差別じゃん世迷い言も大概にしろよふざけんなよ死ねよ。ああ、また感情的になってしまった。男として……いや、人間として器量が小さくてすみません(わらい)
うまくまとまらないけど、要するに「男性を野郎と呼ぶ男性」は嫌いだという話でした。よし、悪態つきまくって気が済んだのでオナニーやろう。やろう違いだけど! ははははは! あっ、オナニーやろうのやろうは「やる」意思を表す助動詞「う」の意であり、「オナニー野郎」ではないので念のため。どっちでもいいですかそうですか。
こういう男性って、だいたいは女性のことを「女の子」と呼ぶのがまた笑える。野郎ってのは蔑視用語ですから、男性が野郎なら女性は「アマ」「ビッチ」「ズベ公」あたりが適当と思うのですが、決してそうは言わない。たまにいませんか? 飲み会の支払いで「野郎は4千円、女の子は2千円でいいやん」などと仕切る男性。ああいう男性は速やかにご逝去なさっていただきたい。野郎って何やねん。しかも「女の子(笑)」って。
僕が嫌悪感を覚えるのは、女性に媚びてる感が透けるからでしょうたぶん。「野郎」と貶めることで相対的に女性に擦り寄っているように見えてならない。視点が歪んでるのは自覚してるんだけども。
そもそも、女性はすでに媚びられすぎてるんですよ。「人間はみんな母親から産まれた(笑)」と持ち上げられ、仕事では「細やかな気配りは女性ならでは(笑)」と過大評価され、家庭では「仕事も育児も頑張るママ(笑)」と不必要に称えられ、飲食店に至っては「お得な女子会コース(笑)」などと不当に優遇されている。だから、せめて自分だけでも媚びずに生きたい。草の根的に抵抗したい。誰にも求められてないのはわかってるがな、フッ……って、まるっきり中二だな! そりゃ僕はモテませんかそうですか。
おっと、今日の日記はどうも感情的になっている。ついでに、こういうことを言うと「男として器量が小さい」などと斬られるのがお約束なんだけどそこも訂正してほしい。「男として」ではなく「人間として器量が小さい」であるべきではないでしょうか。「男として」とか普通に男性差別じゃん世迷い言も大概にしろよふざけんなよ死ねよ。ああ、また感情的になってしまった。男として……いや、人間として器量が小さくてすみません(わらい)
うまくまとまらないけど、要するに「男性を野郎と呼ぶ男性」は嫌いだという話でした。よし、悪態つきまくって気が済んだのでオナニーやろう。やろう違いだけど! ははははは! あっ、オナニーやろうのやろうは「やる」意思を表す助動詞「う」の意であり、「オナニー野郎」ではないので念のため。どっちでもいいですかそうですか。
2013年8月10日土曜日
マタハラ(笑)
「マタニティ・ハラスメント」を略した「マタハラ」という言葉があるらしい。働く女性に対する妊娠や出産を理由とした嫌がらせを差すらしく、セクハラとパワハラに並ぶ3大ハラスメントのひとつとのことで。
マタハラなんて言葉があるのかあ。確かによく聞く話ではあります。妊娠したら上司から暗に退職を迫られたり、産休明けに定時で帰宅すると同僚から白い目で見られたりという。職場の問題ではあるんだけど、もうちょっと視野を広げると、社会全体で取り組むべき喫緊の課題とも言えますよね。女性が気持ちよく働けるように、まずは男性の意識改革が求められるのではありますまいか……とでも言っておけばきれいにまとまりますか。物事って基本的には「女性様は悪くなく、すべては男性の責任でございます。ははーっ」とひれ伏しておけば丸く収まるので。言い過ぎだとは思うが(わらい)
マタハラねぇ。僕はてっきり、妊娠をタテにして気遣いを強要されたり、変に持ちあげなきゃいけない微妙な空気を醸し出されたりと、妊婦から受けるハラスメントを差すのかと思いましたよ。あはは。そりゃお前はモテんわという突っ込みは甘んじてお受けいたします。コメント欄ないけど。
そもそも、妊娠や出産なんて個人の問題に過ぎないと思うんだけど。子供が欲しけりゃ子作りに励み、産んだら責任を持って育てる。単にそれだけのことなのに、職場や社会と絡めるからややこしい話になるのでは。子供を産める性であることを殊更に神聖化して「人類に貢献してる女性は社会的に配慮されて当然」とでも言いたげに聞こえる気がするのは気のせいか。うん、気のせいだな。幻聴が聞こえるのは昔からです。はい。
どうでもいいけど、夜な夜な自分の股間をハラスメントする行為も「マタハラ」と呼べるのではないでしょうか。唐突に下ネタを織り込んでみる。たぶんこれを言いたかっただけです。激しくこすりすぎて股を「腫らすメント」なんつってぷぷぷ。よーし、今宵も元気に股ハラしちゃうぞ~!
マタハラなんて言葉があるのかあ。確かによく聞く話ではあります。妊娠したら上司から暗に退職を迫られたり、産休明けに定時で帰宅すると同僚から白い目で見られたりという。職場の問題ではあるんだけど、もうちょっと視野を広げると、社会全体で取り組むべき喫緊の課題とも言えますよね。女性が気持ちよく働けるように、まずは男性の意識改革が求められるのではありますまいか……とでも言っておけばきれいにまとまりますか。物事って基本的には「女性様は悪くなく、すべては男性の責任でございます。ははーっ」とひれ伏しておけば丸く収まるので。言い過ぎだとは思うが(わらい)
マタハラねぇ。僕はてっきり、妊娠をタテにして気遣いを強要されたり、変に持ちあげなきゃいけない微妙な空気を醸し出されたりと、妊婦から受けるハラスメントを差すのかと思いましたよ。あはは。そりゃお前はモテんわという突っ込みは甘んじてお受けいたします。コメント欄ないけど。
そもそも、妊娠や出産なんて個人の問題に過ぎないと思うんだけど。子供が欲しけりゃ子作りに励み、産んだら責任を持って育てる。単にそれだけのことなのに、職場や社会と絡めるからややこしい話になるのでは。子供を産める性であることを殊更に神聖化して「人類に貢献してる女性は社会的に配慮されて当然」とでも言いたげに聞こえる気がするのは気のせいか。うん、気のせいだな。幻聴が聞こえるのは昔からです。はい。
どうでもいいけど、夜な夜な自分の股間をハラスメントする行為も「マタハラ」と呼べるのではないでしょうか。唐突に下ネタを織り込んでみる。たぶんこれを言いたかっただけです。激しくこすりすぎて股を「腫らすメント」なんつってぷぷぷ。よーし、今宵も元気に股ハラしちゃうぞ~!
2013年2月8日金曜日
ビックリマーク!
感嘆符とかエクスクラメーションマークとか、俗に「ビックリマーク」とも言われる「!」って約物があるじゃないですか! あれをやたらと使用した文が嫌いなんです! なんか読みづらくないですか! あまりにも多用されてると読んでて不快になります! それに、納得いかないのが、あれを使ったほうが感じの良い文になりがちなこと! 例えば、「ありがとうございます。」よりも「ありがとうございます!」のほうが相手に気持ちが伝わる気がしませんか! でも、僕はあえて句点を使います! 個人的にビックリマークの見た目って美しくないと思うんですよね! さらには、2つ3つ重ねたりするともう最悪!! 正視にたえないとはこのことです!!! 「せいし」の変換候補一発目に精子が出てきたよマジうけるんですけど!!!! 本日もご高覧ありがとうございました!!!!!
2012年12月25日火曜日
クリスマス考
今日はクリスマスか。一年で一番どうでもいい日だな。いや、どちらかと言えば嫌いな日だな。というより、最もウザったい日だな。何なんですかねクリスマスって。
気のせいかもしれないけど、「ちっ、世間はクリスマスに浮かれてるのに、俺は寂しくひとり酒。全くやってらんねえぜ」みたいに、ことさらに自虐的な茶番を演じなければならない空気がありませんか。「今年もひとりでシングルベルかよぉ~(泣)」って寸劇を演じられるのが良識ある社会人のマナーという。クリスマスなんてどうだってよく、かつ、茶番が苦手な自分にとっては寒くてたまらないんですよ。
かと言って、「クリスマスだから何なの?」と自虐せず普通に振る舞ってると、ノリの悪い人に認定されてしまう。いや、まあ、僕はノリが悪いし良くなろうとは微塵も思わないのでそれはいいんですけど、ああいう自虐が市民権を得てることには疑問を感じざるを得ない。いつから自虐がマナーみたいになったんだろう。もしかしたら謙遜に近いものがあるのかな。
で、こうやってムキになって否定してると、彼女がいない憂さ晴らしと思われそうでまた腹が立ってきます。「お好みソースって、口ではあんなこと言ってるけど、結局は寂しいだけなんだよね。ぷぷっ」とか思われたらどうしようと想像すると夜も寝られそうにないですが、たぶん誰もそんなこと思ってないのでぐっすり寝ようと思います。
わかってます。どうでもいいと言いつつ、こうやってあれこれ妄想してる自体、クリスマスを意識している証左なんだろうね。であれば、何も触れないのが一番スマートってわけで、今日も普段と変わらず過ごそう。要は、いつも通りしこしことマスでもかいてろよってことですなクリス「マス」だけに! ははははは! お察しの通りこれを書きたかっただけです。
今夜、もし雪が降らなくても、僕だけはホワイトクリスマスを迎えられるでしょう。サンタさんイカ臭いプレゼントをありがとうございマス。心置きなくコスリマス。メリー・シコリマス!
2012年11月26日月曜日
動ガール(笑)
インターネットに動画を投稿する女性を「動ガール」というらしい。自身のメイクする姿を投稿して生計を立ててる「カリスマ動ガール」なる人物も登場してるようです。
「う、うごガール?」と読みたくなりますが「どうガール」だそう。うーん、森ガール、山ガールに続いては動ガールか。少し毛色が違ってきた……というか、単なるダジャレにしか見えないけど、動画とガールを引っ掛けた安直なネーミングも、あまつさえ世にリリースしてしまう心意気も嫌いじゃない。むしろ好感が持てます。僕もおやじギャグ好きなので。
今の心境を一言で表すと、「次は動ガールか。ダジャレは好きだけど基本的にはどうでもいいな。あっ、どうでもいいガールを略してどうガールだったりして! なーんちゃって! はははっ(笑)」です。長いけど。
この調子だと、ワキガの女性を差して「脇ガール」とも言える。おお、これいいじゃん。動ガールの次は脇ガールが来るかもしれません。ほかにも、ツンツンしてトゲがある女性は「トゲガール」だし、明るくて華がある女性は「華ガール」だし、ミステリアスでスネに傷を持ってそうな女性は「スネに傷ガール」だしね。スネに傷があるとか! ぷぷっ!
さて、ひとりおやじギャグ大会になってきたところでそろそろ終わりましょうか。おやじギャグって本当にいいものですね。カリスマ動ガール風に言えば僕は「カリスマおやじギャグボーイ」か。いや、ボーイってほど若くないので「カリスマおやじギャグおやじ」ですか。これこそどうでもいいですね!
あ、言い忘れた。「ガール」とは女の子の意ですから、二十歳までの女性を差して使っていただきますよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
2012年11月20日火曜日
絶食系男子(笑)
恋愛に興味を示さない男性のことを、肉食系でも草食系でもなく「絶食系男子」というらしい。「女性より男性とつるむのを好む」「女性が苦手だったり嫌いだったりするわけではない」「自分の世界観が強く他人を寄せ付けない雰囲気がある」あたりの特徴があるそうです。
「いい年した男性を捕まえて男子はやめてください」と生理的嫌悪感をむき出しにするか、「○○系男子とか、いい加減バカなの?」と一笑に付して差し上げるか、対応はふたつしか無いように見えますがじつはどちらも不正解。「あっ、けっこう自分に当てはまってるかも! まじウケる~」と当たり障りなく同調しておくのが大人のマナーでしょう。たぶん。
ネタにマジレスってやつで恐縮だけど、本質は「草食系男子」と同じに思える。草食系男子も絶食系男子も、「すべては男性が原因であり、女性には何の問題もございません」と言葉を変えて女性を擁護してるだけ。彼氏ができない女性様の自尊心を守るため、男性に不当なレッテルを貼ってるだけ。メディアのいつものパターンに過ぎません。
それに、本当に禁欲してるならともかく、性欲はオナホや風俗で解消してるわけで、そういう男性を捕まえて「絶食系」呼ばわりはいかがなものか。魅力的な女性には普通に惹かれるんだから、おいしいものを選んで食べる「美食系」が適切だと思うけど違うでしょうか。ああ、違いますかそうですか。
それにしても、ついには絶食系か。草食系って言葉で「最近の男性は積極的に食べないよね」と言い訳をしてたのに、それでも追いつかず、「積極的に食べない、というか、全然食べないよね」と苦し紛れに絶食系と定義した感が透けてならない。この調子だと、次は「食べるどころか、もどしてばかりだよね」という「嘔吐系男子」なんて来るかも。はははっ……。
おっと、今日の日記はマジレスだらけで殺伐としてるなあ。ほっこり感(笑)に欠けてしまった。愛されブログとしてこのままじゃまずいので、最後に「まあ、僕は絶食系というか『無職系男子』だけどね。あははははは」と適当なおやじギャグを吐いておきます。これでほっこりしましたでしょうか。
2012年11月16日金曜日
マダガラ女子(笑)
まだガラケー(従来型携帯)を使っている女性を「マダガラ女子」というらしい。「言うらしい」とは言え、例によってメディアが勝手に言ってるだけなんだけど。なんでも、女性携帯ユーザーのうち、スマホユーザーは全体の2割に過ぎず、残りの8割はガラケーユーザーなんだそう。
毎回、次に来る「○○女子」を予想してるのに、いつも想像の斜め上を行かれて外してしまう。いったい誰が「マダガラ女子」なんて予想できたでしょうか。この素晴らしいネーミングセンスにはひれ伏すほかなく、「マ、マダガスカル島の女性に怒られますよ!」と破れかぶれなおやじギャグを口走るのが精一杯。そうか、今度はマダガラ女子が来たか……。
「マダガラ」というすてきすぎる語感の前には、「ガラケーが8割と圧倒的多数なのに、『まだガラケー』呼ばわりするのはおかしくない?」「ていうか、単にスマホの広告でしょ?」という的確な指摘はかき消されそう。それに、当のガラケーユーザーも、ほっとけよ以上の感想は持ちようがないと思われます。ガラケーだろうがスマホだろうが個人の勝手じゃんね。
いや、そんなのどうだっていいんだ。念のため言っておきますが、いい年した女性は女子ではない。「マダガラ」というインパクト抜群の言葉にさりげなく紛れ込ませても、僕のように一日の大半を「いい年した女性は女子じゃないから」と考えて過ごしてる人間はだまされません(ほかに考えること無いのか)。いい年した女性は女子ではないと返す返す申し立てる次第でございます。
ついでに、暇すぎるので「女は何歳まで女子なのか」を調べてたら(ほんとに暇か!)、「文部科学大臣の諮問機関である国語審議会が『22歳以下の女』と定義するよう答申した」って記事を発見。虚構新聞系のネタっぽいけど笑いました。いやいや、国語審議会も暇か!
どうでもいいけど、マダガラなどと無茶な言葉を作るよりは、股がガラ空きの女性、いわゆる股のゆるい女性を差して「マタガラ女子」としたほうが現実的で使い勝手がいいのに。ぷっ! 股がガラ空きでマタガラ女子とかウケる! さらに、騎乗位が好きな女性は「マタガル女子」なんちゃって! そのままだなぷぷぷ! しかし、暇な人ってろくなこと考えないですよね。マジでほかにすること無いのか。
いずれにしても、いい年した女性は女子ではありません。重ね重ねご理解の程よろしくお願い申し上げます。
2012年7月27日金曜日
うすっぺら男子(笑)
テレビで「うすっぺら(薄っぺら)男子」なるものが放送されたらしい。横から見た体の厚みがCDケース1枚分の14センチぐらい、体脂肪率は13%前後、太らないために食べ過ぎないよう留意してるなどなど、要は異常に痩せてる男性を差すとのこと。それがいま流行してるとかモテるとか、まあいつも通りの煽り方だったみたいね。
従来なら「成人女性を(女の子の意で)女子と言いたいために成人男性を男子と称すのは気持ち悪いのでやめてください」と突っ込んでただろうけど、もう飽きたのでいいです。男子なら男子で構いません。むしろ、こういう造語は世の役に立ってるんじゃないかと思えてきたよ最近は。
なぜなら、たぶん世の女性様の反応は「もっと男らしく!」であり、オヤジ方の反応は「最近の男は情けない!」であると予想されるんだけど、そこを狙ってるように見えるからかな。「草食男子」と似たようなもので、単に女性様とオヤジ方に媚びてるだけ。女性様とオヤジ方に「けしからん!」と言わせてあげたいだけ。当の男性からすれば、「あーはいはい、今度はうすっぺら男子ですかそうですか、すごいですね」と棒読み以上の感想は持ちようがないのだけど、何かとストレスのたまる婚活女子(笑)や、家族のために頑張るお父さん(笑)の適度なガス抜きになれるなら意義はあるのではありますまいか。
そもそも、「薄っぺら」とかどう見ても侮蔑語ですわね。男女逆にして「うすっぺら女子」とは言わない(言えない)ところにマスコミ様のあざとさが垣間見える。ネタになるなら男性をいくら蔑んでも構わないという昨今の男性差別社会を端的に表してると言えます。妄想しすぎかもしれないが。
中年体型直前の僕はうすっぺら男子には程遠いわけですが、自分のことしか考えてなくて、他人はどうでもよくて、やたら自己を正当化したがって、笑えるぐらい人望が無くて、表面的にはきれいごとを吐くけど中身がまったく無いという、いわゆる人間的に薄っぺらいため、ある意味うすっぺら男子と言えるかもしれません。うーん、書いててむなしい。 ついでに、頭髪が薄っぺらくならないよう気をつけなきゃいけないです。家系は薄毛なんだけど。ははっ!
さて、当ブログ自体が薄っぺらいという事実が判明してしまったところで、例によって適当なおやじギャグを書いてお茶を濁すとしよう。「『うすっぺら男子』っていうか、僕の場合は『こすってら男子』かなあ、ははは!」あたりでどうですか。さらに薄っぺらくなったか。ていうかまた下ネタか!
従来なら「成人女性を(女の子の意で)女子と言いたいために成人男性を男子と称すのは気持ち悪いのでやめてください」と突っ込んでただろうけど、もう飽きたのでいいです。男子なら男子で構いません。むしろ、こういう造語は世の役に立ってるんじゃないかと思えてきたよ最近は。
なぜなら、たぶん世の女性様の反応は「もっと男らしく!」であり、オヤジ方の反応は「最近の男は情けない!」であると予想されるんだけど、そこを狙ってるように見えるからかな。「草食男子」と似たようなもので、単に女性様とオヤジ方に媚びてるだけ。女性様とオヤジ方に「けしからん!」と言わせてあげたいだけ。当の男性からすれば、「あーはいはい、今度はうすっぺら男子ですかそうですか、すごいですね」と棒読み以上の感想は持ちようがないのだけど、何かとストレスのたまる婚活女子(笑)や、家族のために頑張るお父さん(笑)の適度なガス抜きになれるなら意義はあるのではありますまいか。
そもそも、「薄っぺら」とかどう見ても侮蔑語ですわね。男女逆にして「うすっぺら女子」とは言わない(言えない)ところにマスコミ様のあざとさが垣間見える。ネタになるなら男性をいくら蔑んでも構わないという昨今の男性差別社会を端的に表してると言えます。妄想しすぎかもしれないが。
中年体型直前の僕はうすっぺら男子には程遠いわけですが、自分のことしか考えてなくて、他人はどうでもよくて、やたら自己を正当化したがって、笑えるぐらい人望が無くて、表面的にはきれいごとを吐くけど中身がまったく無いという、いわゆる人間的に薄っぺらいため、ある意味うすっぺら男子と言えるかもしれません。うーん、書いててむなしい。 ついでに、頭髪が薄っぺらくならないよう気をつけなきゃいけないです。家系は薄毛なんだけど。ははっ!
さて、当ブログ自体が薄っぺらいという事実が判明してしまったところで、例によって適当なおやじギャグを書いてお茶を濁すとしよう。「『うすっぺら男子』っていうか、僕の場合は『こすってら男子』かなあ、ははは!」あたりでどうですか。さらに薄っぺらくなったか。ていうかまた下ネタか!
2012年6月14日木曜日
山伏ガール(笑)
山ガールの発展系で「山伏ガール」というのがあるらしい。従来の山ガールにパワースポット巡りなどスピリチュアルな要素を加えて女子力をアップさせたい女性をそう呼ぶようで。
山ガール自体はよくわかりませんが、発展系の山伏ガールについては、パワースポットだのスピリチュアルだの女子力だの、笑わせようとしてるのはわかる。わかるんだけど、ちょっと狙いすぎな感は否めません。山伏ガールって、ねえ……。
あ、最近気付いた事実があるんですよ。今までは女子もガールも一緒くたにして「いい歳した女性は女子でもガールでもないから!」と否定してたんだけど、じつは騙されてたのかもしれない。もしかすると、「何々ガール」というのは「女子」を正当化させるためのカモフラージュ的な造語ではないのだろうか。
「山伏ガール」などの「○○ガール」については、「また○○ガールかよ~(笑)」と世間も笑い話で済ませるだろうし、日常でも「ガール」はほとんど聞きません。対して「○○女子」だと、「また○○女子かよ~(笑)」の反応は同じだとしても、日常に「女子」はすでに浸透してしまっている。すなわち、世間に流布する「ガール」とは「女子」の隠れ蓑に過ぎないのだ。そう、俺たちはメディアの壮大な陰謀に踊らされていたんだよ! な、なんだってー! ではないでしょうか。最後はキバヤシ風に読んでください。
最初に無理な条件をふっかけておいて後から本命を提示する営業手法みたいなものかね。「こちらの100万円の商品がおすすめですよ」と案内し、高くて買えませんという反応を引き出してから、ではこの50万円のではどうでしょう、みたいな感じかな。似てると思うけど違うんでしょうか。「今は『○○ガール』が流行ってますよ」「ガール? 無いわ!(笑)」「ハハハ! ですよね(笑)じつは、こちらの『○○女子』も流行してるんです」「女子かあ。まあそれぐらいならアリかなあ」という。どうですか。よし、無いな。クロ高の神山風に言うと「なワケねーだろ!」だな。
いずれにしてもですね。山ガールでも山伏ガールでもどうでもいいけど、ガールはせめて二十歳までだと思うので、それを超えた女性は山伏ガールではない。日本語には「やまんば」という適切な言葉があリます。
山ガール自体はよくわかりませんが、発展系の山伏ガールについては、パワースポットだのスピリチュアルだの女子力だの、笑わせようとしてるのはわかる。わかるんだけど、ちょっと狙いすぎな感は否めません。山伏ガールって、ねえ……。
あ、最近気付いた事実があるんですよ。今までは女子もガールも一緒くたにして「いい歳した女性は女子でもガールでもないから!」と否定してたんだけど、じつは騙されてたのかもしれない。もしかすると、「何々ガール」というのは「女子」を正当化させるためのカモフラージュ的な造語ではないのだろうか。
「山伏ガール」などの「○○ガール」については、「また○○ガールかよ~(笑)」と世間も笑い話で済ませるだろうし、日常でも「ガール」はほとんど聞きません。対して「○○女子」だと、「また○○女子かよ~(笑)」の反応は同じだとしても、日常に「女子」はすでに浸透してしまっている。すなわち、世間に流布する「ガール」とは「女子」の隠れ蓑に過ぎないのだ。そう、俺たちはメディアの壮大な陰謀に踊らされていたんだよ! な、なんだってー! ではないでしょうか。最後はキバヤシ風に読んでください。
最初に無理な条件をふっかけておいて後から本命を提示する営業手法みたいなものかね。「こちらの100万円の商品がおすすめですよ」と案内し、高くて買えませんという反応を引き出してから、ではこの50万円のではどうでしょう、みたいな感じかな。似てると思うけど違うんでしょうか。「今は『○○ガール』が流行ってますよ」「ガール? 無いわ!(笑)」「ハハハ! ですよね(笑)じつは、こちらの『○○女子』も流行してるんです」「女子かあ。まあそれぐらいならアリかなあ」という。どうですか。よし、無いな。クロ高の神山風に言うと「なワケねーだろ!」だな。
いずれにしてもですね。山ガールでも山伏ガールでもどうでもいいけど、ガールはせめて二十歳までだと思うので、それを超えた女性は山伏ガールではない。日本語には「やまんば」という適切な言葉があリます。
2012年6月13日水曜日
発酵女子(笑)
味噌や納豆や、最近よく聞く塩麹など、発酵食品を作ったり食べたりする女性を「発酵女子」というらしい。
さて、「そのままだな!」という突っ込みを頭の中でリフレインさせながら、おなじみ、お好みソースのワンパターン劇場を開幕するといたしましょうか。パフパフパフ~。
いい歳した女性は女子じゃない。せめて二十歳までだと思う。はい、以上を棒読みでお願いします。
読者様におかれましては、ウンザリしながら読んでるでしょうが、僕も負けず劣らずウンザリしながら書いてます。ああ、何なんでしょうこのむなしさは。いい加減、メディアはこういう「何々女子」を垂れ流すのをお控えいただきたい。そりゃ、女性より女子のほうが語感が良いから「何々女子」なんだろうけど、額面通りに「女性=女子」と受け取る女性様が多くて気持ち悪い。というか、女子と言いたい女性様の免罪符になってるだけだよ。もう手遅れなんでしょうけど。
しつこく言わせていただきますが、いい歳した女性が女子を自称するだなんて、厚かましいこと極まりないし、厚かましいこと極まりないし、厚かましいこと極まりない。周囲への迷惑をわかっていないさまは、おこがましくて、無神経で、不躾で、厚顔無恥で、傍若無人で、この上なく腹立たしいです。もういい加減にしてください! きぃ~っ!
そんなに女子と言いたいなら、キン肉マンみたいにオデコに「女子」って書いてあげるからマジックを貸しなさい。あるいは「私は女子です」と書いたタスキを肩からかけて暮らすか。それぐらいしてもらわないと怒りはおさまらないぞ! はあはあ。
ふう。言いたい放題に書くとすっきりした。まあ、あれですよ。周囲を不快にするという観点で考えると、「女子」という言葉はワキガや口臭に似た部分があるよね。指摘しづらいのも共通してるし。
こういう話に対して、たまに「『女子』というのは大人の女性を差す正しい用法ですよ」なんて詭弁を耳にすることがあります。そんな国語的見地からの屁理屈には、「最近よく聞く『女子』が『大人の女性』という意味なのであれば、『大人女子』は『大人の大人の女性』となって重複してませんか?」と国語的見地から対処してあげるべきだな。女子が大人の女性を差すのであれば、わざわざ大人女子という言葉を作る必要は無かったわけで。目には目を、歯には歯を。屁理屈には屁理屈を返してあげましょう。
で、なんだっけ。発酵女子か。「発酵してそのまま消えて無くなればいいのに」とは思わないので書きませんが、基本的にはどうでもいいので好きにすればいいんじゃないでしょうか。
あっ、でも、例えばアラサーの女性であれば、文字通り「発酵女子」と言えるよね。発酵というか、よく言えば熟成されてるというか、ありていに言えば腐敗してるというか……。
さて、「そのままだな!」という突っ込みを頭の中でリフレインさせながら、おなじみ、お好みソースのワンパターン劇場を開幕するといたしましょうか。パフパフパフ~。
いい歳した女性は女子じゃない。せめて二十歳までだと思う。はい、以上を棒読みでお願いします。
読者様におかれましては、ウンザリしながら読んでるでしょうが、僕も負けず劣らずウンザリしながら書いてます。ああ、何なんでしょうこのむなしさは。いい加減、メディアはこういう「何々女子」を垂れ流すのをお控えいただきたい。そりゃ、女性より女子のほうが語感が良いから「何々女子」なんだろうけど、額面通りに「女性=女子」と受け取る女性様が多くて気持ち悪い。というか、女子と言いたい女性様の免罪符になってるだけだよ。もう手遅れなんでしょうけど。
しつこく言わせていただきますが、いい歳した女性が女子を自称するだなんて、厚かましいこと極まりないし、厚かましいこと極まりないし、厚かましいこと極まりない。周囲への迷惑をわかっていないさまは、おこがましくて、無神経で、不躾で、厚顔無恥で、傍若無人で、この上なく腹立たしいです。もういい加減にしてください! きぃ~っ!
そんなに女子と言いたいなら、キン肉マンみたいにオデコに「女子」って書いてあげるからマジックを貸しなさい。あるいは「私は女子です」と書いたタスキを肩からかけて暮らすか。それぐらいしてもらわないと怒りはおさまらないぞ! はあはあ。
ふう。言いたい放題に書くとすっきりした。まあ、あれですよ。周囲を不快にするという観点で考えると、「女子」という言葉はワキガや口臭に似た部分があるよね。指摘しづらいのも共通してるし。
こういう話に対して、たまに「『女子』というのは大人の女性を差す正しい用法ですよ」なんて詭弁を耳にすることがあります。そんな国語的見地からの屁理屈には、「最近よく聞く『女子』が『大人の女性』という意味なのであれば、『大人女子』は『大人の大人の女性』となって重複してませんか?」と国語的見地から対処してあげるべきだな。女子が大人の女性を差すのであれば、わざわざ大人女子という言葉を作る必要は無かったわけで。目には目を、歯には歯を。屁理屈には屁理屈を返してあげましょう。
で、なんだっけ。発酵女子か。「発酵してそのまま消えて無くなればいいのに」とは思わないので書きませんが、基本的にはどうでもいいので好きにすればいいんじゃないでしょうか。
あっ、でも、例えばアラサーの女性であれば、文字通り「発酵女子」と言えるよね。発酵というか、よく言えば熟成されてるというか、ありていに言えば腐敗してるというか……。
2012年5月27日日曜日
ウロコ系女子(笑)
きれいな化粧や服装に身を包んで努力しているのに、ふとボロを出してしまう女性を「ウロコ系女子」というらしい。「いうらしい」とは言え、例によってメディアの妄言に過ぎないとは思いますので、興味のある人は検索してみてください。化けの皮がはがれる様を魚のウロコに例えてるんでしょうたぶん。
別にウロコはどうでもよくって、これまた例によってお好みソースとしての使命を果たさせていただきますと、いい歳した女性を女子と呼ぶのは耳障りなので勘弁してほしいと申し上げる次第です。おばさんが女子と称してもとがめられないだなんて、まさに目からウロコなのであって、もう「目からウロコ系女子」でいいじゃん。あれ、うまいこと言ってしまったようだ。
しかし、「女子」を見つけるたびにこの調子で突っ込んでると、いまわの際にまで言い残しそう。ベッドで家族に手を握られ、最後の力を振り絞って「いい歳した女性は……女子で……は……ないん……だ」「ご臨終です」なんて笑えない最期を迎えそうで怖い。こんなどうでもいい辞世の言葉を残される家族が不憫でなりません。まあ無いだろうけど。
それにしても、ウロコ系女子か。ウロコの「ロ」が伏せ字の「○」に空目されるおそれがありそう。スカトロに興味を持つ「ウ○コ系女子」が最近増えているらしい……みたいなね。うん、くだらないよね。
空目ついでに、やたらと笑う「ワロス系女子」が増えているらしい……はいかがですか。ウロコとワロスって字面が似てるし。あるいは烏骨鶏好きな「ウコッ系女子」とか。よーし、これも輪をかけてくだらないな!
メディアが「○○女子」って言いたいだけなのと同じく、僕もおやじギャグを書きたいだけなんです。本日もご笑覧(鼻で)ありがとうございました。
別にウロコはどうでもよくって、これまた例によってお好みソースとしての使命を果たさせていただきますと、いい歳した女性を女子と呼ぶのは耳障りなので勘弁してほしいと申し上げる次第です。おばさんが女子と称してもとがめられないだなんて、まさに目からウロコなのであって、もう「目からウロコ系女子」でいいじゃん。あれ、うまいこと言ってしまったようだ。
しかし、「女子」を見つけるたびにこの調子で突っ込んでると、いまわの際にまで言い残しそう。ベッドで家族に手を握られ、最後の力を振り絞って「いい歳した女性は……女子で……は……ないん……だ」「ご臨終です」なんて笑えない最期を迎えそうで怖い。こんなどうでもいい辞世の言葉を残される家族が不憫でなりません。まあ無いだろうけど。
それにしても、ウロコ系女子か。ウロコの「ロ」が伏せ字の「○」に空目されるおそれがありそう。スカトロに興味を持つ「ウ○コ系女子」が最近増えているらしい……みたいなね。うん、くだらないよね。
空目ついでに、やたらと笑う「ワロス系女子」が増えているらしい……はいかがですか。ウロコとワロスって字面が似てるし。あるいは烏骨鶏好きな「ウコッ系女子」とか。よーし、これも輪をかけてくだらないな!
メディアが「○○女子」って言いたいだけなのと同じく、僕もおやじギャグを書きたいだけなんです。本日もご笑覧(鼻で)ありがとうございました。
2012年5月26日土曜日
言い換えシンドローム
「肥満」という言葉は軽蔑の意を感じさせるという理由から、英国国立医療技術評価機構(NICE)は、医療関係者らに対し「肥満」と言葉を使わないよう指導する通達を行った……という記事を見たんだけどさ。
外国の例だから直接の影響は無いかもしれないけど、こうやって無難な表現に言い換える風潮ってどうなの。肥満は肥満であり、それ以上でも以下でもないのに、なぜわざわざ言い換える必要があるのか。というか「肥満」のどこに軽蔑の意が込められてるんだろう。百歩譲って「デブ」ならわからないでもないのですが。しかも、好ましい表現は「より健康的な数値に体重を落とす必要のある人」と、やたら回りくどい官僚的な言い回しが推奨されてるらしい。
この流れだと、そのうち「ハゲ」も差別用語として言い換えられるかも。「頭髪の本数が他人より少ない人」とか。チビだったら「身長が平均よりも著しく低い人」か。うわー、余計に嫌みったらしく聞こえる。デブとかハゲとかチビとかのほうが愛着がわいていいと思うんだけど、どう感じるかは人それぞれなんでしょうか。
「お前の母ちゃんデベソ!」という言葉も、「デベソ」が好ましくないため「お前の母ちゃんヘソの面積が他人よりも若干広い人!」と言い換えなきゃならず、いったい何を言いたいのかわからないフレーズになってしまう。まあ実際にこの言葉を使ってる人を見たことはないのですが、これだけ言葉狩りが進むとこういった部分にも影響が出るはずだ。
「包茎」とか「短小」とか、こっちのほうがよっぽど軽蔑の意があると思うけど、これらもどうせなら言い換えればいいのに。「皮がお余りになっている人」と「長さが物足りないと感じさせるおそれのある人」でどうですか。こう柔らかい言い方をすればショックも少ないんじゃないかね。いずれにしても言われたら落ち込むだろうけど。
「変態」なんかも侮蔑語ですから、SMクラブの女王様は「この変態!」改め「この特殊な性的嗜好をお持ちの人!」と言葉責めしなければならない。こうなるとプレイのムードが台無しだな!
話が飛びすぎたところで。何だっけ。ああ、肥満がどうたらでしたっけ。とにかく僕は安易な言い換えが嫌いだ。嫌いなんだけど、使わざるを得ない場合があるのは確かなので、せめて物事の本質からは目を逸らさないようにしよう。ということで、今日もご訪問くださったひまな読者様ありがとうございました。
あっ、「ひまな読者様」だと軽蔑した感があるから、「時間を有効活用するスキルに難のある人」に言い換えます。やっぱ、当たり障りのない表現をしておくのが無難なので……。
外国の例だから直接の影響は無いかもしれないけど、こうやって無難な表現に言い換える風潮ってどうなの。肥満は肥満であり、それ以上でも以下でもないのに、なぜわざわざ言い換える必要があるのか。というか「肥満」のどこに軽蔑の意が込められてるんだろう。百歩譲って「デブ」ならわからないでもないのですが。しかも、好ましい表現は「より健康的な数値に体重を落とす必要のある人」と、やたら回りくどい官僚的な言い回しが推奨されてるらしい。
この流れだと、そのうち「ハゲ」も差別用語として言い換えられるかも。「頭髪の本数が他人より少ない人」とか。チビだったら「身長が平均よりも著しく低い人」か。うわー、余計に嫌みったらしく聞こえる。デブとかハゲとかチビとかのほうが愛着がわいていいと思うんだけど、どう感じるかは人それぞれなんでしょうか。
「お前の母ちゃんデベソ!」という言葉も、「デベソ」が好ましくないため「お前の母ちゃんヘソの面積が他人よりも若干広い人!」と言い換えなきゃならず、いったい何を言いたいのかわからないフレーズになってしまう。まあ実際にこの言葉を使ってる人を見たことはないのですが、これだけ言葉狩りが進むとこういった部分にも影響が出るはずだ。
「包茎」とか「短小」とか、こっちのほうがよっぽど軽蔑の意があると思うけど、これらもどうせなら言い換えればいいのに。「皮がお余りになっている人」と「長さが物足りないと感じさせるおそれのある人」でどうですか。こう柔らかい言い方をすればショックも少ないんじゃないかね。いずれにしても言われたら落ち込むだろうけど。
「変態」なんかも侮蔑語ですから、SMクラブの女王様は「この変態!」改め「この特殊な性的嗜好をお持ちの人!」と言葉責めしなければならない。こうなるとプレイのムードが台無しだな!
話が飛びすぎたところで。何だっけ。ああ、肥満がどうたらでしたっけ。とにかく僕は安易な言い換えが嫌いだ。嫌いなんだけど、使わざるを得ない場合があるのは確かなので、せめて物事の本質からは目を逸らさないようにしよう。ということで、今日もご訪問くださったひまな読者様ありがとうございました。
あっ、「ひまな読者様」だと軽蔑した感があるから、「時間を有効活用するスキルに難のある人」に言い換えます。やっぱ、当たり障りのない表現をしておくのが無難なので……。
2012年3月20日火曜日
誤解を恐れずに言えば
最近よく見聞きする言葉に「誤解を恐れずに言えば」があります。用法としては「誤解を恐れずに言えば、君はもっと仕事の手を抜くべきだ」のように、誤解されそうな言い回しの頭に付けるのが一般的なんだろうけど、僕は好きじゃない。誤解された場合の予防線を張ってるだけに見えるので。
発信側とすれば、誤解されないよう言葉を選ぶべきであるのに、「誤解を恐れずに言えば、って先に言ってるんだから、もし誤解したとしたらあなたの理解力が足りないんですよ」と相手に非をなすりつけてるように聞こえる。あるいは「誤解を恐れずに言えば、って先に言ってるんだから、私が何を言っても怒らないでくださいよ」と、反論を封殺してるようにも見えます。どちらにしても、なんとなく逃げを打ってるみたいで好きになれません。
あ、ということは。言いにくいことや堂々と主張できないことであれば、頭に「誤解を恐れずに言えば」を付ければオブラートに包めるとも言える。そう考えると逆に便利な言葉かもしれない。
例えば「あー、連休終わったか。明日からまた仕事で憂鬱すぎる」だと、あまりやる気のないリーマンだけれども、「誤解を恐れずに言えば、明日からの仕事が憂鬱だ」だと、なんとなく意味深に聞こえませんか。うん、聞こえないな。この例えは無理があった。
「誤解を恐れずに言えば、25歳を過ぎた女性に価値は無い」だとどうでしょう。「25歳を過ぎた女性に価値は無い」だけだと猛反発されそうな発言ですが、頭に「誤解を恐れずに言えば」を付ければ少しはやわらかくなりませんかね。そうでもないか。うーん、いい例えが浮かばないぞ。
とにもかくにも、「誤解を恐れずに言えば」は便利な万能ワードということがわかったので、今後は僕も使ってみようかな。日本人として、言葉とは上手に付き合いたいものです。
ところで、僕は毎晩左手を酷使してるのですけども、誤解を恐れずに言えば、行為後は手を洗いません。誤解を恐れずに言えば、自分の手ですから汚くないのであり、誤解を恐れずに言えば、その手で普通にお菓子とか食べてますし。いやあ、「誤解を恐れずに言えば」って良い言葉ですね。
ちなみに、誤解を恐れずに言えば、僕の部屋はマンションの五階ではありません。
誤解を恐れずに言えば、今のはおやじギャグであり、誤解を恐れずに言えば、こんなくだらない日記を読まされる読者様には同情の念を禁じ得ません。誤解を恐れずに言えば、今後ともご愛読よろしくお願いします。
発信側とすれば、誤解されないよう言葉を選ぶべきであるのに、「誤解を恐れずに言えば、って先に言ってるんだから、もし誤解したとしたらあなたの理解力が足りないんですよ」と相手に非をなすりつけてるように聞こえる。あるいは「誤解を恐れずに言えば、って先に言ってるんだから、私が何を言っても怒らないでくださいよ」と、反論を封殺してるようにも見えます。どちらにしても、なんとなく逃げを打ってるみたいで好きになれません。
あ、ということは。言いにくいことや堂々と主張できないことであれば、頭に「誤解を恐れずに言えば」を付ければオブラートに包めるとも言える。そう考えると逆に便利な言葉かもしれない。
例えば「あー、連休終わったか。明日からまた仕事で憂鬱すぎる」だと、あまりやる気のないリーマンだけれども、「誤解を恐れずに言えば、明日からの仕事が憂鬱だ」だと、なんとなく意味深に聞こえませんか。うん、聞こえないな。この例えは無理があった。
「誤解を恐れずに言えば、25歳を過ぎた女性に価値は無い」だとどうでしょう。「25歳を過ぎた女性に価値は無い」だけだと猛反発されそうな発言ですが、頭に「誤解を恐れずに言えば」を付ければ少しはやわらかくなりませんかね。そうでもないか。うーん、いい例えが浮かばないぞ。
とにもかくにも、「誤解を恐れずに言えば」は便利な万能ワードということがわかったので、今後は僕も使ってみようかな。日本人として、言葉とは上手に付き合いたいものです。
ところで、僕は毎晩左手を酷使してるのですけども、誤解を恐れずに言えば、行為後は手を洗いません。誤解を恐れずに言えば、自分の手ですから汚くないのであり、誤解を恐れずに言えば、その手で普通にお菓子とか食べてますし。いやあ、「誤解を恐れずに言えば」って良い言葉ですね。
ちなみに、誤解を恐れずに言えば、僕の部屋はマンションの五階ではありません。
誤解を恐れずに言えば、今のはおやじギャグであり、誤解を恐れずに言えば、こんなくだらない日記を読まされる読者様には同情の念を禁じ得ません。誤解を恐れずに言えば、今後ともご愛読よろしくお願いします。
2012年3月7日水曜日
三平女子(笑)
バブル時代に女性が結婚相手に求める条件は「三高(高学歴、高収入、高身長)」だったけども、いまは「三平」であり、すなわち、平均的年収、平凡な外見、平穏な性格らしい。こういう男性を求める女性を「三平女子」と呼ぶそうです。
ああ、また今宵も、こんなどうでもいいことへの突っ込みに時間を費やすのか。毎度のことだから簡潔にまとめよう。社会人たるもの時間は有効に使わねばならないので。
まず、「三平」って、どうしても釣りキチ三平を連想してしまう。だから、「三平女子」だと、麦わら帽子をかぶってサオを持ってる姿しか想像できません。これは流行らないんじゃないでしょうか。語感もあまりかわいくないしね。
それに、ちょっと前までは「三同(仕事観、金銭感覚、育った環境が同じ)」や「3K(価値観が合う、金銭感覚が合う、雇用形態が安定している)」だったはず。別にどうだっていいんだけども、結局は似たような内容であって、単に言い方を変えただけに見えるのは気のせいでしょうか。
おっと。その前に、一番突っ込まなきゃいけない部分を忘れてました。読者様には改めて説明するまでもないと存じますが念のため。さあ、いきますよ。棒読みになりそうだけどできるだけ感情を込めて、声を合わせて、せーの!
「『女子』じゃないだろ~!」
ふう。ご斉唱ありがとうございます。あるいは「『女子』って言いたいだけだろ!」のほうが適切かもしれない。どちらにしても、女子という年頃でもないのに、どさくさにまぎれて女子を名乗るのはお控えいただきたい。昨今の女性賛美社会においては、この「女子じゃないだろ~!」という叫びもむなしく響くのみでありますが、僕は毅然と突っ込み続けるよ!
それにしても、こういう論調を聞くたびに吐き気がする。要約すると、「男性諸君! 世の女性様は、男性へのハードルをここまで下げてますよ。平均的年収、平凡な外見、平穏な性格があれば、結婚対象になれるチャンスです」ってことですわね。上から目線にも程がある。あくまでも女性視点で、女性様に擦り寄った言説しか世には出ないってことかね。
それじゃ不公平なので、男性視点でも書いておこうか。「平均的年収、平凡な外見、平穏な性格」を求めるのが三平女子なら、三平男子は「平均的年収、平凡な外見」のほかに「平成生まれ」を女性に求めるとでもしますか。平均的な年収と外見と、あとはやっぱり、女性の価値は若さですから、平成生まれを条件にしてみる。いかがでしょう。
簡潔にまとめるつもりが、いつものごとくダラダラと書き散らしてしまった。まとめると「三平女子(笑)」ですね。って、結局は一笑に付して終わってしまうのか。どなたか僕に時間の有効な使い方を教えてください。
どうでもいいけど、三平の「平均的年収、平凡な外見、平穏な性格」って、自分に当てはまってると思うんだけど。手前みそですが。ということで、僕こそが三平男子と言えるのではありますまいか。ちなみに独身で婚活中です。女性読者様よろしくお願いします。
あ、三平男子を自称するのは、釣りキチ三平にならって「サオを握らせたら日本一!」などと下品な下ネタを言いたいからではないです。釣りキチっていうか「すりキチ」です! とか、海釣りも川釣りも、そしてセンズリも得意だよ! とか支離滅裂な下ネタを吐きたいからでもないですよ!
ああ、また今宵も、こんなどうでもいいことへの突っ込みに時間を費やすのか。毎度のことだから簡潔にまとめよう。社会人たるもの時間は有効に使わねばならないので。
まず、「三平」って、どうしても釣りキチ三平を連想してしまう。だから、「三平女子」だと、麦わら帽子をかぶってサオを持ってる姿しか想像できません。これは流行らないんじゃないでしょうか。語感もあまりかわいくないしね。
それに、ちょっと前までは「三同(仕事観、金銭感覚、育った環境が同じ)」や「3K(価値観が合う、金銭感覚が合う、雇用形態が安定している)」だったはず。別にどうだっていいんだけども、結局は似たような内容であって、単に言い方を変えただけに見えるのは気のせいでしょうか。
おっと。その前に、一番突っ込まなきゃいけない部分を忘れてました。読者様には改めて説明するまでもないと存じますが念のため。さあ、いきますよ。棒読みになりそうだけどできるだけ感情を込めて、声を合わせて、せーの!
「『女子』じゃないだろ~!」
ふう。ご斉唱ありがとうございます。あるいは「『女子』って言いたいだけだろ!」のほうが適切かもしれない。どちらにしても、女子という年頃でもないのに、どさくさにまぎれて女子を名乗るのはお控えいただきたい。昨今の女性賛美社会においては、この「女子じゃないだろ~!」という叫びもむなしく響くのみでありますが、僕は毅然と突っ込み続けるよ!
それにしても、こういう論調を聞くたびに吐き気がする。要約すると、「男性諸君! 世の女性様は、男性へのハードルをここまで下げてますよ。平均的年収、平凡な外見、平穏な性格があれば、結婚対象になれるチャンスです」ってことですわね。上から目線にも程がある。あくまでも女性視点で、女性様に擦り寄った言説しか世には出ないってことかね。
それじゃ不公平なので、男性視点でも書いておこうか。「平均的年収、平凡な外見、平穏な性格」を求めるのが三平女子なら、三平男子は「平均的年収、平凡な外見」のほかに「平成生まれ」を女性に求めるとでもしますか。平均的な年収と外見と、あとはやっぱり、女性の価値は若さですから、平成生まれを条件にしてみる。いかがでしょう。
簡潔にまとめるつもりが、いつものごとくダラダラと書き散らしてしまった。まとめると「三平女子(笑)」ですね。って、結局は一笑に付して終わってしまうのか。どなたか僕に時間の有効な使い方を教えてください。
どうでもいいけど、三平の「平均的年収、平凡な外見、平穏な性格」って、自分に当てはまってると思うんだけど。手前みそですが。ということで、僕こそが三平男子と言えるのではありますまいか。ちなみに独身で婚活中です。女性読者様よろしくお願いします。
あ、三平男子を自称するのは、釣りキチ三平にならって「サオを握らせたら日本一!」などと下品な下ネタを言いたいからではないです。釣りキチっていうか「すりキチ」です! とか、海釣りも川釣りも、そしてセンズリも得意だよ! とか支離滅裂な下ネタを吐きたいからでもないですよ!
2012年2月12日日曜日
チョコハラスメント
もうすぐバレンタインデー。クリスマスに次いで日本が誇る超どうでもいいイベントですね。と、毎年この時期に同じようなことを書いてる気がしてならない。でも言いたいことは我慢せずに書きます。
例年の主張をおさらいしますと、「チョコが欲しいわけじゃないのに、興味が無いと言ってしまうと強がりに見られてうざったい」「ということで渋々ながら『チョコ欲しいなあ』と表明するのが社会人としてのたしなみなんだろうけど、なんかむかつく」あたりか。茶番が苦手な自分には苦痛以外の何物でもなく、ただひたすらに、一日が過ぎるのをじっと待つのみです。
ところで、「義理チョコ」って慣習があるけども、あれって上から目線だと思いませんか。誰も頼んでないのに「欲しいんでしょ?」とでも言わんばかりの押し付けがましさ。だから僕は義理チョコが嫌いです。こんなバイオレンスな慣習は一刻も早く廃れてほしい。
義理チョコの構図はセクハラに通じるものがあって、「本人が意図しなくても相手が不快に感じればセクハラ」の理論と似てると思います。「欲しがってもない相手に無理やりチョコを押し付け、喜びの意の表明を強要し、挙げ句にはホワイトデーのお返しをするべきか否かの不必要な気を遣わせる」という一方的な暴力。これをハラスメントと言わずして何と言うのか。チョコレートハラスメント、略してチョコハラとでも名付けてみよう。
それに、義理チョコは女性からしても迷惑な話じゃないのだろうか。そういう慣習があるから仕方なく従ってるだけでは。言うなれば年賀状みたいなもので、書きたくないけど書かないと非礼な人に思われるから仕方なく書くという。こういう非合理的な慣習は時代とともに消えていってほしいと切に願います。
義理チョコだけじゃなく、そもそもバレンタインデーそのものも好きではないです。特に最近のバレンタインデーって、女性を不自然に礼賛しすぎてて気持ち悪い。メディアが女性に寄りすぎてるというか、女性の自尊心を守って差し上げたいのかどうか「なんだかんだ言っても男性はチョコを欲しがってますから恵んであげれば喜びますよ」的な取り上げ方をするのがカンに障って仕方ない。男性蔑視もいい加減にしてほしいわ。
だいたいね、男性が女性にプレゼントしたらセクハラだのストーカーだのと言われかねない時代に、なぜ女性からのプレゼントは無条件に賞賛されるのか疑問に感じる。でも、バレンタインデーって要はそういうことですよね。女性様のすることは崇め奉らなければならない、という昨今の女性賛美社会の縮図です。って、うわー、お好みソースっぽいなこの言いぐさ。
と、そんな前置きを経て。
いよいよバレンタインデーですね! なんだかんだ言いつつも、一つももらえないと寂しいので、義理チョコでもいいから恵んでほしいなあ。義理チョコをくれた人には、ホワイトデーに「義理チ○コ」をお返しします。ついでに極太のチョコバナナもプレゼントします。もれなくホワイトも付けて差し上げますよ!
どうでもいいけど、義理チョコって何回も書いてたら、B’zのギリギリチョップが頭に流れてきた。義理義理だけに、はははっ。
さて、結局は下ネタとおやじギャグを言いたかっただけなのが判明したところで、お願い寒い目で見つめないでよぉ、とイナバさん風にまとめて終わります。読者様、今日も義理閲覧ありがとうございました。
例年の主張をおさらいしますと、「チョコが欲しいわけじゃないのに、興味が無いと言ってしまうと強がりに見られてうざったい」「ということで渋々ながら『チョコ欲しいなあ』と表明するのが社会人としてのたしなみなんだろうけど、なんかむかつく」あたりか。茶番が苦手な自分には苦痛以外の何物でもなく、ただひたすらに、一日が過ぎるのをじっと待つのみです。
ところで、「義理チョコ」って慣習があるけども、あれって上から目線だと思いませんか。誰も頼んでないのに「欲しいんでしょ?」とでも言わんばかりの押し付けがましさ。だから僕は義理チョコが嫌いです。こんなバイオレンスな慣習は一刻も早く廃れてほしい。
義理チョコの構図はセクハラに通じるものがあって、「本人が意図しなくても相手が不快に感じればセクハラ」の理論と似てると思います。「欲しがってもない相手に無理やりチョコを押し付け、喜びの意の表明を強要し、挙げ句にはホワイトデーのお返しをするべきか否かの不必要な気を遣わせる」という一方的な暴力。これをハラスメントと言わずして何と言うのか。チョコレートハラスメント、略してチョコハラとでも名付けてみよう。
それに、義理チョコは女性からしても迷惑な話じゃないのだろうか。そういう慣習があるから仕方なく従ってるだけでは。言うなれば年賀状みたいなもので、書きたくないけど書かないと非礼な人に思われるから仕方なく書くという。こういう非合理的な慣習は時代とともに消えていってほしいと切に願います。
義理チョコだけじゃなく、そもそもバレンタインデーそのものも好きではないです。特に最近のバレンタインデーって、女性を不自然に礼賛しすぎてて気持ち悪い。メディアが女性に寄りすぎてるというか、女性の自尊心を守って差し上げたいのかどうか「なんだかんだ言っても男性はチョコを欲しがってますから恵んであげれば喜びますよ」的な取り上げ方をするのがカンに障って仕方ない。男性蔑視もいい加減にしてほしいわ。
だいたいね、男性が女性にプレゼントしたらセクハラだのストーカーだのと言われかねない時代に、なぜ女性からのプレゼントは無条件に賞賛されるのか疑問に感じる。でも、バレンタインデーって要はそういうことですよね。女性様のすることは崇め奉らなければならない、という昨今の女性賛美社会の縮図です。って、うわー、お好みソースっぽいなこの言いぐさ。
と、そんな前置きを経て。
いよいよバレンタインデーですね! なんだかんだ言いつつも、一つももらえないと寂しいので、義理チョコでもいいから恵んでほしいなあ。義理チョコをくれた人には、ホワイトデーに「義理チ○コ」をお返しします。ついでに極太のチョコバナナもプレゼントします。もれなくホワイトも付けて差し上げますよ!
どうでもいいけど、義理チョコって何回も書いてたら、B’zのギリギリチョップが頭に流れてきた。義理義理だけに、はははっ。
さて、結局は下ネタとおやじギャグを言いたかっただけなのが判明したところで、お願い寒い目で見つめないでよぉ、とイナバさん風にまとめて終わります。読者様、今日も義理閲覧ありがとうございました。
2012年1月15日日曜日
八重歯ガール(笑)
どうでもよろしいのですが、八重歯ガールという言葉があるらしい。一部の男性からは萌えの対象とされてて、AKB板野友美に憧れてつけまつ毛ならぬ「つけ八重歯」をする女性もいるとのこと。八重歯ガールを略して「八重ガ(やえが)」とも呼ぶそうです。
八重ガねぇ。どうでもよすぎて「はあ」以外の感想がわいてこない。美人の八重歯はかわいいし、不細工の八重歯はかわいくない。単にそれだけのことじゃないのか。
八重ガでも八重歯ガールでもどうでもいいんだけど、「ガール」とは女の子の意ですから、そう呼ばれるのは18歳まで、いや、百歩譲っても二十歳までの女性ですよね。まさか二十歳以上の女性は含んでないですよね。もしかしたら、そこの認識をごまかしたままブームになるのではと危惧している次第です。
何回もしつこく言うけど、二十歳以上の女性がしゃあしゃあとガールを自称するだなんて、おこがましいことこの上ないし、おこがましいことこの上ないし、おこがましいことこの上ない。重要なので三回繰り返しました。いい歳してガールとかもうほんと勘弁して。耳障りなんだってば。ウザイってゆうかあ、キモイってゆうかあ、バカっぽいってゆうかあ、バカっぽいんじゃなくてバカってゆうかあ、とにかく二十歳以上の女性はガールじゃないから! と、毎度ながら全力で否定しておきます。間違ってることは間違ってると言える誠実な人でありたい。
そんなわけで、二十歳以上の場合は、「八重ガ」ならぬ「八重婆(やえばあ)」でどうですか。語感もよくてわかりやすいと思うんだけども。だいたいね、「八重ガ」って、僕世代だと八重樫のバッティングフォームを連想してしまってかわいくない。実際、八重歯ガールを「八重樫ガール」と空目してしまい、八重樫の真似をする女性が現れたのかあ、って普通に勘違いしたし。と、マニアにしかわからないネタでまとめて終わります。
あっ。書き終えてふと思ったんだけど、八重歯ガールって、「八重歯がある」と引っ掛けてるんでしょうか。仮にそうだとしたら、安直に見えて意外に深いネーミングだよな……というか単なるダジャレじゃないか。ふと思わなくてもよかったとふと思いました。あはは。
八重ガねぇ。どうでもよすぎて「はあ」以外の感想がわいてこない。美人の八重歯はかわいいし、不細工の八重歯はかわいくない。単にそれだけのことじゃないのか。
八重ガでも八重歯ガールでもどうでもいいんだけど、「ガール」とは女の子の意ですから、そう呼ばれるのは18歳まで、いや、百歩譲っても二十歳までの女性ですよね。まさか二十歳以上の女性は含んでないですよね。もしかしたら、そこの認識をごまかしたままブームになるのではと危惧している次第です。
何回もしつこく言うけど、二十歳以上の女性がしゃあしゃあとガールを自称するだなんて、おこがましいことこの上ないし、おこがましいことこの上ないし、おこがましいことこの上ない。重要なので三回繰り返しました。いい歳してガールとかもうほんと勘弁して。耳障りなんだってば。ウザイってゆうかあ、キモイってゆうかあ、バカっぽいってゆうかあ、バカっぽいんじゃなくてバカってゆうかあ、とにかく二十歳以上の女性はガールじゃないから! と、毎度ながら全力で否定しておきます。間違ってることは間違ってると言える誠実な人でありたい。
そんなわけで、二十歳以上の場合は、「八重ガ」ならぬ「八重婆(やえばあ)」でどうですか。語感もよくてわかりやすいと思うんだけども。だいたいね、「八重ガ」って、僕世代だと八重樫のバッティングフォームを連想してしまってかわいくない。実際、八重歯ガールを「八重樫ガール」と空目してしまい、八重樫の真似をする女性が現れたのかあ、って普通に勘違いしたし。と、マニアにしかわからないネタでまとめて終わります。
あっ。書き終えてふと思ったんだけど、八重歯ガールって、「八重歯がある」と引っ掛けてるんでしょうか。仮にそうだとしたら、安直に見えて意外に深いネーミングだよな……というか単なるダジャレじゃないか。ふと思わなくてもよかったとふと思いました。あはは。
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